
午後のアトラクションでの一コマです。丸東中の先輩の皆さんや地域の皆さんに金山っ子のさわやかな歌声を披露することができました。

開会まもなくは深い霧におおわれていた校庭でしたが、

まもなく、快晴の好天に恵まれて、今日が立冬であることも忘れて過ごすことができました。

子どもたちにとっても金山地区のありがたさ・楽しさを改めて実感できた一日であったなあと感じました。
何かと地域の皆様にはお世話になりました。本日は大変ありがとうございました。

好天に恵まれて、子どもたちも存分に力を発揮し、有り難い一日を過ごすことができました。

早朝からの準備や運営など、多くの皆さんにたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

こちらはお隣り、丸森東中学校の図書室です。
昨晩、東中学校区の3校が合同で、それぞれの学校評価(先生方で話しあった反省の記録や改善策など)を持ち寄っての会議が行われました。
「学校関係者評価委員会ってどんな組織なの?」とか、「どのような話し合いだったの?」といったことについては、追って学校だよりの誌面や保護者会の機会などに、ご説明をしていきたいと考えておりますが、3つの学校での合同開催というのは、県内や全国を見渡してもめずらしい事例だと思います。
しかし、行ってみて・参加してみての感想ですが、お隣の小学校の取組状況からは何かと刺激を受け、お隣の中学校の様子からは小中の学びの連携が見えてきて、大変有意義なひとときだったなあと感じました。
ご参会の皆様大変ありがとうございました。

こちらは、お隣、金山公民館です。今日は、講師に元丸森町教育長の齋藤良治先生をお迎えして縄文土器の体験講座がありました。

金山小学校からも4・5・6年生が地域の方々にまじって参加。

縄文時代の人々の暮らしぶりに思いをめぐらしながら、暑さにもめげずにいっしょうけんめい取り組んでいました。
昔ながらの土器づくりたいけん、明日も続きをおこなって、野焼きは8月22日の予定とのことです。
夏休みに入って、おたよりの更新を休んでいましたが、今日は子どもたちが、地域の中で貴重な学びを体験しているなあ、ありがたいことだなあと感じましたので、その一コマを紹介しました。
ではまた

こちらは新小斎揚水機場。阿武隈川から水をくみとって、まわりの田んぼや畑に水を送り出しているポンプ場です。
今日は水土里ネットわいとう(隈東土地改良区)のみなさんのお世話になって5年生が校外学習にやってきました。

今から24年前の昭和60年につくられた施設で、ポンプは1分間で120トンもの水をくみあげる力があって、プールの水も2分30秒でいっぱいにできるほどの性能だそうです。

次に大区画に区切られた田んぼがたくさん広がる枝野地区を訪れました。
この地区の田んぼは一区画が3,000〜10,000平方メートルもの広さがあるのだそうです。
区画を整備するとどんな良いところがありますか?という質問にも、みんなよく答えられましたね
金山小学校の校庭は7,000平方メートルほどですから、実際に訪れてみて、子どもたちもその広さを実感した様子でした。

そして次に訪れたのが、沼尻排水機場。この写真は水にまぎれたゴミ類をくみあげる設備を見学しているところです。
ここでは、台風や大雨で田んぼや畑に水がつかりそうになったとき、洪水の災害をさけるために水をポンプで阿武隈川にくみだすのだそうです。
1分間で300トンの排水能力があるとのことで、約1分ほどで金山小学校のプールの水をくみ出せるのですから、大変大きな力のあるポンプなのですね。

以上、あっという間でしたが、田んぼで作物が順調に育つように役立っている身近な施設を見学でき、大変有意義な校外学習だったなあと感じました。
今日はお世話いただいた水土里ネットわいとうの皆さん大変ありあとうございました。